水槽と照明の新旧比較

こんばんは、今日も60㎝規格水槽のリセット記事になります。ブログと動画用の撮影しながらのリセットは、通常のリセット作業の3倍くらいの時間がかかりなかなか作業が進みません。しかし作業の時間はかかりますが動画、ブログの編集をまとめていると「伝える」という視点、立場からよりアクアリウムの見方が幅広くなります。今回のリセット作業で、底床など掃除をして水槽の空っぽな状態を見たら、つい新しい水槽が欲しくなってしまいました。そこで今日は新しく購入した水槽の比較と、新しく交換した電球の劣化具合などの比較を紹介していきたいと思います。

1.水槽の透明度比較
2.蛍光灯劣化比較

1.水槽の透明度比較

アクロ60S スーパークリア
アクロ60S スーパークリア

ガラス水槽には透明度が高いクリアタイプがあります。一般的なガラス水槽でも十分透明ですが、さらに透明度の高いクリアな水槽があります。今回リセット時に、クリアタイプの水槽に変更することにしました。写真左の水槽が通常の水槽、写真右がクリアタイプの水槽です。私は写真や動画を撮る事が多いので今回はクリアタイプで違いを撮影時にどのような違いがあるか確認できたらと思っています。写真での比較では、正面から見た印象は特にかわりませんが水槽のふちの部分がクリアタイプは水色で、通常の水槽と比べて透明度がわかります。クリアタイプのデメリットは、価格が高い、ガラス面に傷がつきやすいということでしょうか。クリアタイプは撮影や水槽の透明度感を求める方にはオススメな商品ですが、特に水槽の透明度にこだわらなければ通常の水槽でも十分だと思います。ちなみ一番透明度が高い水槽はガラス水槽ではなく、アクリル水槽になります。アクリル水槽は水族館などでも使われていますが大型水槽に適して、非常に透明度の高い水槽です。さらにアクリル水槽は丈夫で水漏れなどのトラブルが少なく重量も軽いのが特長です。アクリル水槽のデメリットはやはりガラス水槽のクリアタイプと同じようにアクリル水槽のほうが高価で、さらに水槽面に傷がつきやすいです。

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2.蛍光灯劣化比較

ヴォルテス新旧電球の明るさ比較
ヴォルテス新旧電球の明るさ比較

照明は蛍光灯のヴォルテス30Wを使っています。3年間一度も電球を変えることなく使い続けていました。1日の点灯時間は6時間~7時間です。今回のリセットに合わせ新し電球に交換しようと思い、新旧の電球の明るさの違いを比較してみようと思います。比較する前は、これだけ明るくなりました!みたいな記事になると期待していたのですが・・・写真の比較は、撮影モードはマニュアルモードで設定値を固定で撮影しています。うーん、ほとんどかわりませんね。まだ劣化していないということなのでしょうか・・・。普通の蛍光灯の場合は、明らかに明るさが変わるのに、スパイラル蛍光灯は消耗に強いのでしょうか。。約6500時間以上使っていますが、新品とほとんど変わらないという結果になりました。ちなみに他のメーカーのスパイラル蛍光灯の寿命を調べたら8000時間という商品がありました。もしかしたらヴォルテスも同じような寿命なのかもしれません。



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