【金魚・メダカ水槽】5分でわかるCO2がいらない丈夫な水草の選び方

2019年8月21日

初心者向けにメダカ水槽や金魚水槽にあったCO2添加のいらない丈夫な水草の選び方を紹介します。今回は水草水槽ではあまり育成する機会のない金魚藻について水草水槽を長年やっている視点から紹介したいと思います。メダカ水槽や金魚水槽では金魚藻がよく使われます。金魚藻はカボンバ、アナカリス、マツモの特徴を紹介します。

1.水草の選び方

水草の育成環境は、屋外、室内、ヒーターの有無によって育成できる水草の種類が違ってきます。屋外の水槽の場合はマツモやアナカリスが適しています。また浮き草ではホテイアオイがおすすめです。マツモは、地域によっては屋外でも冬を越せることがあります。氷が張るような場合は枯れますが寒さに強い水草です。屋内の水槽の場合はマツモやアナカリスに加えてバリスネリアが育てやすいです。底床がソイルの場合は、ハイグロフィラやウィローモスも育てやすいです。ヒーターを使った水槽の場合は、水草の育成の種類の幅が広がります。アヌビアスやミクロソリウムなどCO2がなくても育つ水草を選ぶことがポイントです。メダカ水槽にはマツモやバリスネリアなど成長の早い丈夫な水草がおすすめです。金魚水槽は葉の固い水草を選ぶ必要があります。食害は受けますがアナカリスやバリスネリアが葉が固いです。

水草の選び方

2.金魚藻の種類と特徴

マツモ

マツモは非常に繁殖力があり広い育成環境に適応できる丈夫な水草です。成長は早く水槽の浄化作用も大きいです。ヒーターやCO2添加が無くても育成できます。マツモの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

アナカリス(オオカナダモ)

アナカリスの育成は非常に容易でメダカ水槽にも定番な水草です。育成環境の幅も広く育成しやすい水草です。ヒーターやCO2添加が無くても育成できます。アナカリス(オオカナダモ)の詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

カボンバ

カボンバは金魚藻として売られている代表的な水草です。成長は早いですが、数回のトリミング後に成長が遅くなり維持が難しいです。しかし見た目の美しさから人気の水草です。カボンバの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

3.丈夫な水草の種類

バリスネリア スピラリス

バリスネリアはスピラリスや葉がねじれたスクリュー状の種類があります。室内であればヒーターなしCO2なしで育成できる丈夫な水草です。メダカ水槽にはおすすめです。バリスネリア スピラリスの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

ハイグロフィラ ポリスペルマ

ハイグロフィラは丈夫で美しい水草です。成長が早く水槽の浄化能力も高い水草です。室内で15度以上あればヒーターがなくても枯れることはありません。ハイグロフィラ ポリスペルマの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

アヌビアスナナ

アヌビアスナナは、葉が固く金魚に食害されずらい水草です。ヒーターをいれ水温を管理できればCO2がなくても育成できます。成長が遅いのでコケが付きやすいのが難点です。アヌビアスナナの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

ミクロソリウム

ミクロソリウムも葉が固く金魚に食害されずらい水草です。ヒーターを設置すればCO2添加がなくても枯れることはありません。葉幅が広いプテロプスが育てやすいです。ミクロソリウムの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

ウィローモス

ウィローモスは水槽に浮かべてくだけで成長し、稚魚などの隠れ家になります。育成も容易でメダカ水槽におすすめの水草です。15度以上ある室内であれば育てやすいです。ウィローモスの詳しい育て方や価格はこちらの記事をご覧ください。

4.動画解説

動画は5分で水草の選び方がわかるような短い構成になっています。おまけ映像として蛍が撮影されています。水草動画のチャンネル登録、通知ボタンを有効にして頂くことで最新の水草動画をご覧頂けます。是非登録よろしくお願いします!水草動画のチャンネル登録はこちらから

今回紹介していない初心者向けの水草は沢山あります。【失敗しない為の水草の選び方】初心者向けおすすめの水草と種類の記事も合わせてご覧ください。