水草水槽 ろ材の選び方

こんばんは、今日は60㎝リセット水槽のろ材の紹介です。これまで使っていたろ材はリセット後も使っていく予定です。これまで使ってきたろ材の種類や劣化具合など水草水槽のろ材について紹介します。

1.外部フィルター構成
2.サブフィルター
3.メインフィルター
4.フィルターの掃除のタイミング

1.外部フィルター構成

60㎝規格水槽のフィルター構成
60㎝規格水槽のフィルター構成

私のろ材の選び方は、底床がソイル以外の砂利であれば、パワーハウスのソフトタイプを選び中性から弱酸性に傾く性質のろ材を選びます。ソイルであれば、特にこだわりはありませんが、排水側のモーターの付いたメインフィルターは、生物ろ過に強いろ材を選び、吸水側のサブフィルターはゴミなどをろ過する物理ろ過に強いろ材を選ぶようにしています。外部フィルターは、エーハイム フィルター500とサブフィルター2213を使っています。サブフィルターを使うことによって、ろ材の容量を増やし濾過能力を高めています。

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2.サブフィルター

スドー ポーラスリング
スドー ポーラスリング

サブフィルターはエーハイムのサブフィルター2213を使用しています。サブフィルターは吸水側に取り付けるフィルターになります。サブフィルターには電源やモーターはついていません、あくまででもろ材を入れる容器です。サブフィルターには吸水側から大きなゴミを取り除く為の物理ろ過に適した少し粗目のろ材を使用します。この水槽のサブフィルターにはポーラスリングというガラス素材のリング状のろ材を使っています。リング状のガラス繊維でできているろ材です。外部フィルターはフィルター容器の下のから吸水がきますので、下のろ過材をゴミなどを取るための物理ろ過機能が高いポーラスリングを敷き、その上に粗目フィルターパッドを載せています。

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3.メインフィルター

パワーハウス ソフトタイプS
パワーハウス ソフトタイプS

メインフィルターは、エーハイム フィルター500を使用しています。メインフィルターはモーターが付いた、排水側に接続するフィルターになります。排水側により、サブフィルターより目の細かいろ材を入れています。排水側のフィルターは生物ろ過に適したろ材を入れるとよいと思います。メインフィルターの一番下のろ材にはパワーハウス ソフトタイプSを使用しています。さらにその上にはスポンジ素材のキューブ型のろ材を使っています。ろ材はの量は、メインフィルター、サブフィルターともに8~9分目くらいでぎっしりろ材を詰め込まないようにして、ろ材が割れたり、スポンジ素材がつぶれないようにしています。

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4.フィルターの掃除のタイミング

エーハイム フィルター500(右)とサブフィルター2213(左)
エーハイム フィルター500(右)とサブフィルター2213(左)

今回のフィルターは8か月間ぶりにフィルターのろ材を掃除しましたが、フィルター内にはヘドロはあまり蓄積していない状態でした。フィルターの掃除のタイミングの目安は、一つはフィルターの水流の強さを見て、排水のシャワーパイプの流水が弱くなった場合にフィルターの掃除をします。その他は、水槽の調子が悪い時、コケの発生や浮遊物などが多かったり水槽の状態を見てフィルターの掃除をします。逆に今回のように水流も安定して水槽の状態がよければ、半年以上掃除をしなくても問題はありません。私の場合、外部フィルターの場合は年に1,2回掃除をします。メインフィルターはリセット時や調子の悪い時にサブフィルターと同時に掃除するのみで通常は、汚れやすい排水側のサブフィルターの掃除をします。

60㎝規格水槽のリセット
60㎝規格水槽のリセット


先週末60㎝規格水槽水槽の魚をメイン水槽に移し、リセット作業にはいりました。リセット後はADAのアマゾニアを使う予定なので、富士砂は桶へ移し、富士砂を丸洗いし袋に入れ保管しておきます。砂利は再利用できるところが便利ですね。
次回の記事は、60㎝規格水槽についての記事になります。



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