水槽のガラス面のコケ取りの仕上げにコケクロス

水槽のガラス面のコケ取り掃除の仕上げに使っているコケクロスの紹介です。

1.特長

製品の説明には次のよう記載されています。吸収力のある水槽用クロスです。拭き取ったコケを繊維の間に閉じ込め散乱させないため、コケの再発生を防止します。コケや汚れをスッキリふき取り、衛生的にサッっと捨てられます。取ったコケはコケクロスに吸収され、水槽内へのまき散らしを防止します。特殊素材がコケを吸着し、水槽外に排出できるので、コケの再発生を予防します。水に溶けないポリプロピレン100%の不織布クロスで、アクリル水槽にも使用できます。

水作 コケクロス
水作 コケクロス

2.使い方

使用上の注意には次のように記載されています。拭き取りの際、水槽面とコケクロスの間に砂利や異物の無いことを確認してからご使用ください。そのままの状態で作業をすると水槽面にキズが付く事があります。必ずコケクロスに水分を含ませてからご使用ください。特に、乾いた水槽面のコケや汚れを拭き取る際は、強くこすると摩擦熱を生じる事があります。水には溶けませんので、ご使用後はトイレ等には捨てず、可燃物として処理してください。高温や火気のある付近でのご使用は避けてください。

水作 コケクロスの使い方
水作 コケクロスの使い方

ガラス面を拭く際にそのまま使う他に別売りのコケクロスワイパーやコケクロスワイパーミニに取り付けて使用することができます。

水作 コケクロスの質感
水作 コケクロスの質感

3.他の製品との違い

通常のタイプ(8枚入り)とハーフ(10枚入り)の違いは、通常のタイプ(8枚入り)はハーフの2倍の大きさです。使い勝手は、通常タイプの方が、2枚重ねて使うため水槽の角のコケを取る際は使いやすく感じます。定価は通常のタイプ(8枚入り)が380円、ハーフ(10枚入り)が250円ですが、通常タイプとハーフの販売価格がほとんど変わらない価格で売られている場合があり、私は通常のタイプ(8枚入り)を購入しています。

ハーフと比較 コケクロス
ハーフと比較 コケクロス



4.使用感

コケクロスは長年、水槽のガラス面のコケ取りに使ってきました。コケクロスによって頑固なコケは取れないので、あらかじめガラス面のコケを取ってから最後の仕上げにコケクロスを使います。綺麗に見えているガラス面も、コケクロスでこするとコケがついていることがあります。また最後の仕上げに使うため、コケクロスは2~3回の掃除に使いまわせます。ただし何度も使いまわしすぎると、繊維みたいなものが散ることがあるので注意が必要です。コケクロスの使用で一番に気を付けている事は注意事項にも書かれていますが、ガラス面とコケクロスに細かい砂利などが挟まっていてガラス面を傷つけてしまうことがあり、その点だけは気を付ける必要があります。



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