マグネットバーによるハサミ・ピンセットの収納方法

水槽のメンテナンス道具のハサミやピンセットは、どのように収納されていますか?私はトレーに収納していました。アマゾンで調理器具を見ていた際にユニークな包丁スタンドを見つけました。この包丁スタンドはマグネットバー(磁石)によって金属製のものを貼り付けて収納できる製品です。これを見つけたときピンセットやハサミの収納に使えそうだ!と思い購入しました。包丁スタンドのマグネットバーの特長、使用感、メリット・デメリットを紹介します。

従来はトレーに収納

1.特長

マグネットバーを使ったピンセットとハサミの収納方法

販売サイトでは次のように記載されています。

  • 包丁スタンド の良質のタケ磁石の包丁の立場:強い磁石が付いている包丁を掛ける壁に取り付けられたタケ包丁の磁石。 壁に包丁を掛けることができるので、調理するときにすぐに取り出すことができます。 それはナイフの貯蔵のためのスペースを節約し、スペースをとない。 耐久性があり、エレガントな質感を持っている竹は、優れたインテリア効果を持っています。 優秀な包丁の立場。
  • 信頼性の高い強力なネオジムを備えた包丁立て:包丁は強力な磁性ネオジム磁石を使用しているため、大きなナイフでも安全に保管できます。ネオジム磁石は、比類のない強力な磁性と消磁に対する強い耐性が特徴です。この強力な磁石は、通常の使用中にナイフが滑り落ちないように、包丁ホルダーの木材に埋め込まれています。粘着性のあるマグネットバーが安心してお使いいただけます。
  • 壁掛けと強力な粘着テープを備えた磁石包丁立て:竹製包丁ホルダーは洗練されたエレガントな印象を持ち、キッチンのインテリアに最適です。強力な粘着テープで壁にしっかりと貼り付ければ、壁から落ちません。ナイフマグネットホルダーのメンテナンスが簡単で長持ちします。木でできているので、当たったときの衝撃でナイフが傷ついたり欠けたりする心配がありません。ステンレス製のナイフホルダーとは異なり、食感が魅力的な包丁スタンドマグネット。
  • 取り付け :包丁は、タイル、大理石、木、ステンレス鋼、ガラスなどのさまざまな壁に取り付けることができます。包丁ホルダーの取り付けがとても簡単です。あなたがしなければならないのは強い粘着テープでそれを固定することです。インストールすると、さまざまな目的に使用できます。家庭用はさみ、ハンマー、ペンチ、ドライバー、家の鍵などのマグネットツールホルダーにDIYグッズを掛けることもできます。キッチンマグネットをご家庭での収納に便利に活用してみませんか?
  • 包丁の保管メンテナンスは特に難しくありません。見た目もスタイリッシュなので、キッチンのインテリアにもおすすめです。
マグネット付き竹製キッチンナイフスタンド
マグネット式ナイフホルダー
両面テープ マグネット式ナイフホルダー
裏面 マグネット式ナイフホルダー
  • ブランドYuYo
  • 寸法 (長さx幅x高さ)38cm x 6cm x 1.8cm
  • 重量400 グラム

2.使い方

使い方はとても簡単、マグネットバーの裏面に付属の両面テープで、貼り付けたい場所に設置するだけです。壁などにつけて使うケースが多いかもしれませんが、私は水槽台の扉の内側部分に貼り付けて使っています。

付属部品内容 マグネット式ナイフホルダー

両面テープによる固定方法
ネジの固定方法

3.使用感

購入してまず思ったのは、パッケージの木の色と実際の色は随分違いました。しかし機能性は実際に使ってとても良かったです。ピンセットやハサミを使い終わったらタオルで濡れを拭き、収納する習慣ができました。

扉内側部分に両面テープを使い設置
取りやすい高さに設置

木目の水槽台
使っている木目の水槽台はこちらの記事をご覧ください。

メリット・デメリット

マグネットバーのメリットは、簡単に収納できピンセットやハサミの取り出しが便利になります。また扉内など、両面テープで貼り付けられる場所なら好きな場所に設置できます。デメリットは、マグネットの為、磁石に張り付く金属でないと収納できません。一見金属で磁石に取り付けられそうな金属製のスクレーパーやプロブラッシュ(ADA製)は張りつきませんでした。

マグネットに張り付かなかったスクレーパー プロレイザー
マグネットに張り付かなかったプロブラッシュ(ADA製)

私のように使いたいピンセットやハサミがどこかいってしまって、作業するときに探すような方は、マグネットバーを使って整理して決まった場所に収納する習慣ができるのはおすすめです。

いつも使うピンセットとハサミだから使いやすい収納方法

マグネットバーは銀色の金属製マグネットバーの種類が多いですが、できれば水槽台に合わせた木目の製品にしたいと思い木目のものを選びました。