ゴールデン テトラ ブルーライン 銀色に輝く美しい熱帯魚

1.特徴
2.飼育方法
3.ゴールデン・テトラ ブルーラインの写真

1.特徴

ゴールデン・テトラ ブルーラインは、メタリックに輝き水草水槽では存在感ある美しい熱帯魚です。体長は4㎝ほどで、性格は温和で小型熱帯魚との混泳も可能です。水草水槽では、明るいグリーンの水草に似合い、カージナルテトラやネオンテトラのようなインパクトのある熱帯魚です。小型水槽から大型水槽までその美しい輝きを楽しむことができます。ゴールデン・テトラは2種類のタイプが流通しています。今回紹介するゴールデン・テトラ ブルーライン(Hemigrammus armstrongi)は、体色がシルバーで体中央に薄い青いラインが入るのが特長です。もう一つのタイプのゴールデン・テトラ(Hemigrammus rodwayi)は青のラインがなく、シルバーに少し黄ばみ(薄い金色)が入ったタイプです。現在ゴールデン・テトラ ブルーラインが比較的多く流通しています。ワイルド個体も流通しており、安価で入手しやすい熱帯魚です。

ゴールデン・テトラ ブルーライン
ゴールデン・テトラ ブルーライン

別名 ゴールデンテトラ・エオス/ゴールデンテトラ・アームストロンギ
学名 Hemigrammus armstrongi
分布 ガイアナ
体長 4㎝
分類 カラシン
フレーク 顆粒(沈降性があるタイプ)、冷凍餌
価格 200円~
水質 弱酸性~中性
水温 22~27℃
おすすめ度 ★★★☆☆

2.飼育方法

ゴールデン・テトラ ブルーラインの飼育は難しくありませんが、銀色に輝く状態を長期維持するにはコツがいりそうに感じます。ゴールデン・テトラ ブルーラインはあまりにも見た目が派手すぎるので人工的に見え、改良品種に思えるかもしれませんが、この魚本来の輝きです。ゴールデン・テトラ ブルーラインの銀色に輝くのはバクテリアが付着して輝いているもので、そのバクテリアによって発色が左右します。水質は弱酸性がよく、ソイルでの飼育がよいでしょう。中性から弱アルカリ性でも飼育は可能ですが本来の美しい銀色の輝きが黄ばみだしてくるように色がくすんでくることがあります。

餌の与え方

餌はなんでも食べるので飼育しやすい魚です。大食なので与えすぎに注意が必要です。1日1回程度、2~3分で食べきる量の人工飼料のフレークや顆粒タイプなどの餌をバランスよく与えるとよいでしょう。



3.ゴールデン・テトラ ブルーラインの写真

ゴールデン・テトラ ブルーラインのフィンスプレッディング
ゴールデン・テトラ ブルーラインのフィンスプレッディング
飼育から35日目 ゴールデン・テトラ ブルーライン
飼育から35日目 ゴールデン・テトラ ブルーライン
飼育から192日目 ゴールデン・テトラ ブルーライン
飼育から192日目 ゴールデン・テトラ ブルーライン


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