ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッド 飴色に染まる美しい熱帯魚

1.特徴
2.飼育方法
3.白点病
4.成長記録
5.ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真

1.特徴

ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドは、体色は飴色のような透明感ある黄色に染まり、尾ビレは赤いスポットが入り、各ヒレの先は白くそまり美しい熱帯魚です。この熱帯魚の印象は非常に写真映りが良い熱帯魚に感じます。一見地味に見えますが、被写体として非常に上品に写る熱帯魚です。この熱帯魚はネットショップの写真を見て一目惚れして買ってしまった魚です。体調は4~5㎝程度で、ラミーノーズテトラと同等の体長になりますが、体の長けがあり一回り大きく感じる大きさです。性格は比較的温和で、小型サイズの熱帯魚との混泳も可能です。2003年に紹介された比較的最近の熱帯魚でショップではあまり見かけることは多くありませんが、流通はコンスタントにあるようです。

ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッド
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッド

別名 ハセマニア・ウォルターレッド/ハセマニア・オレンジ/ウォルター・テトラ
学名 Hyphessobrycon sp
分布 ペルー
体長 4~5㎝
分類 カラシン
フレーク 冷凍餌
価格 1000円~
水質 弱酸性~中性
水温 22~27℃
おすすめ度 ★★★☆☆

2.飼育方法

導入して一度水質に合わせてしまえば、比較的丈夫な熱帯魚です。水質は本来の綺麗な発色を出すには底床はソイルで弱酸性の環境を用意するとよいでしょう。また魚の過密や餌の与えすぎなどによる水質の悪化に気を付けて、水草が茂った落ち着いた環境で飼育したい魚です。餌は、冷凍餌、フレークを与えています、どれも非常に食いつきが良く飼育しやすい熱帯魚です。ウォルターレッドの寿命は、個体差はありますが寿命は4~8年くらいになります。現在一番長寿なウォルターレッドは飼育から10年近く生きています。

3.白点病

ウォルターレッドを投入して4日目にして、白点病を発病させてしまいました。原因は新しい魚を同時に投入した際に感染した個体を入れてしまったこと。魚の数が多く、水質の悪化が重なったこと(硝酸塩の蓄積)が原因です。写真ような状態はかなり重症で、写真の個体は死なせてしまいました。白点病は、早期の発病の発見による対処が重要になります。早期の発見であれば対処としては、水温を28℃程度まであげる。鷹の爪を入れる。写真ような重症の場合は白点病の薬品で対処が必要になります。

白点病
白点病



4.成長記録

5.ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真

ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真
ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッドの写真


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