ジェリービーンテトラ 透明感ある美しい熱帯魚

透明感あって非常に美しいジェリービーンテトラの紹介です。小型水槽から水草水槽にも群れで泳がせたくなる熱帯魚です。

1.特徴
2.飼育方法
3.ジェリービーン・テトラの写真

1.特徴

ジェリービーンテトラは体長は3㎝ほどの細身の体型をした小型の熱帯魚です。体色は透き通る黄色から緑がかったメタリックな色が非常に美しい魚です。色が上がると尾びれがオレンジ色に染まり美しさがより増します。古くから紹介されている熱帯魚ですが、比較的流通が少ない魚です。群れで活発に泳ぐ魚で水槽の上層で泳ぎ飼育しやすい熱帯魚です。10~30匹群れで泳がせることでその美しさをより堪能できます。

ジェリービーンテトラ
ジェリービーンテトラ

別名
学名 Ladigesia Roloffi
分布 シェラレオネ、西アフリカ
体長 約3~4㎝
分類 アレステス科
フレーク 顆粒 冷凍餌
価格 500円~
水質 弱酸性~中性
水温 23~27℃
おすすめ度 ★★★★☆

2.飼育方法

餌は小型の熱帯魚になるので、テトラのカラシンベーシックを与えています。餌は上層に泳ぐタイプの熱帯魚なのでフレーク状の体長に合わせた小さいサイズの餌を与えるとよいです。食欲は非常旺盛で飼育しやすい熱帯魚です。性格は非常に温和で常に水槽の上層を群れで泳いでいます。同種サイズの混泳に向いている熱帯魚です。環境によっては飼育から1ヶ月もすると体色が上がり尾びれがオレンジ色に染まり見ごたえのあるジェリービーンテトラが見られます。飼育で注意が必要なのはやはり、導入時の水質変化になります。小型の熱帯魚なので急激な変化や水替えの少ない硝酸塩の高い水槽には注意が必要です。また体が小さいので大きな魚との混泳は注意が必要です。上層で泳ぐ魚なので飛び出し事故には注意が必要です。

3.ジェリービーン・テトラの写真

ジェリービーンテトラ 飼育1日目
ジェリービーンテトラ 飼育1日目


ジェリービーンテトラの飼育経過は随時この記事で更新していきます。次回は色が上がった状態を写真で紹介していきます。


コメントを残す

error: Content is protected !!