ダイヤモンド・ネオンテトラ 青に輝く美しい熱帯魚

1.特徴
2.飼育方法
3.ネオンテトラとの違い
4.ダイヤモンドネオンテトラの写真

1.特徴

今日は一年ほど飼育しているダイヤモンド・ネオンテトラの紹介です。この熱帯魚はネオンテトラの改良品種で、ネオンテトラと同様3~4㎝程度の大きさの魚です。ネオンテトラと同じ青と赤の体色の模様で一見判別しずらいですが、ダイヤモンド・ネオンテトラの方が青の部分が少なく、その少ない部分がプラチナ色に輝き非常に美しい魚です。

ダイヤモンド・ネオンテトラ
ダイヤモンド・ネオンテトラ

別名
学名 Paracheirodon innesi var.
分布 改良品種
体長 3~4㎝
分類 カラシン
フレーク 顆粒 冷凍餌
価格 250円~
水質 弱酸性~中性
水温 22~27℃
おすすめ度 ★★★★★

2.飼育方法

飼育はネオンテトラと同様、サイズが小さいので水質変化や水質の悪化には弱いです。20匹導入して、1年で10匹ほどまで減ってしまいました。平均寿命は1~2程度で、長生きする個体は3~4年生きる個体もいますがネオンテトラ同様比較的寿命は短い熱帯魚です。死因は飛び出しや奇形による成長不良?のような症状で痩せていってしまうケースがありました。水草水槽には非常に美し映え、ネオンテトラも美しい熱帯魚ですがダイヤモンド・ネオンテトラは落ち着いた美しさがあり、水草水槽に非常にマッチした熱帯魚に感じます。

餌の与え方

餌はフレーク状のテトラ カラシンベーシックやテトラミンスーパーを与えています。カラシンベーシックやテトラミンスーパーはどちらも水が汚れずらいのが特徴です。カラシンベーシックとテトラミンスーパーの違いは、カラシンベーシックは非常に細かいサイズの餌で、小型魚に与えやすい餌です。またフレークだけを与えていると、大食なダイヤモンド・ネオンテトラは体に浮力がつき体が浮き上がってしまう症状が現れます。その症状が防ぐためにキョーリン ひかりクレスト カラシンなどの顆粒の沈降性ある餌を与えるとよいです。ダイヤモンドネオンは非常に大食で太りやすい魚なので、1日1回与えるようにしています。写真の1枚目、2枚目の太った個体の写真は、冷凍のミジンコを与えていました。非常に食欲があり栄養価の高い餌だと一日1回でも太ってしまう状態になります。



3.ネオンテトラとの違い

ネオンテトラは青い部分のラインが頭部から背ビレ下部分まではっきり発色します。ダイヤモンドネオンは青い部分のラインが頭部のみで背ビレ下部分まではメタリックな銀色をしています。価格はネオンテトラの2~3倍の値段になります。購入した印象はネオンテトラは大量の養殖物が流通して奇形の個体が多い印象ですが、ダイヤモンドネオンは奇形が少ない印象に受けます。飼育方法は特に違いはありません。

4.ダイヤモンドネオンテトラの写真

ダイヤモンド・ネオンテトラ
ダイヤモンド・ネオンテトラ

輝くダイヤモンド・ネオンテトラ
輝くダイヤモンド・ネオンテトラ

ダイヤモンド・ネオンテトラの泳ぎ
ダイヤモンド・ネオンテトラの泳ぎ

ダイヤモンド・ネオンテトラの群れ
ダイヤモンド・ネオンテトラの群れ


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