石組み草原水槽 設置編

こんばんは、今日から45㎝キューブ水槽の立ち上げ記事を連載していきます。設置編では水槽台の組み立てから設置までを紹介します。水槽台はコトブキ工芸の45cm水槽用(プロスタイル 400/450SQ ブラック)を購入しました。

組み立て

コトブキ工芸の45cm水槽用(プロスタイル 400/450SQ ブラック)の組み立ての流れを写真で紹介します。組み立ては非常にシンプルで、簡単でした。

使用した道具はドライバーとトンカチを使いました、基本ドライバー一本あれば組み立てられます。

コトブキとGEXの比較


コトブキの水槽台は45㎝(プロスタイル 400/450SQ ブラック)を8月間、GEX(扉付きキャビネット610W‐X クロ木目)は2年使用した感想になります。コトブキは45㎝用、GEXは60㎝用どちらも非常に低価格の水槽台です。高さはGEXの60㎝水槽用よりコトブキの45㎝水槽台の方が高いです。コトブキは組み立ては非常に簡単にスムーズに作れました。見た目もよくとてもよい印象です。
ただコトブキは水槽台としては非常に不安定で、水槽を設置した時にグラグラする感じです、心配になってサイトのレビューなどを確認したら同じような不安定という書き込みがありました。45㎝キューブに水を入れた場合は水量の重量で水槽台は安定しますが、やはりGEXと比べると安定感はありません。
GEXは組み立ては、コトブキと比べるとやや複雑な印象がありますが、それでも説明書通り簡単に組み立てられます。GEXは長期間つかっていくと塗装が薄く落ちていく印象です。
水替え時に濡れた水を拭き取ることが原因で半年ほどで塗装が落ちてきました。コトブキは8がヶ月経過しましたが塗装が落ちてくるようなことはありません。

収納の比較

コトブキは45㎝用水槽台(プロスタイル 400/450SQ ブラック)、GEX(扉付きキャビネット610W‐X クロ木目)は60㎝用水槽台、になります。
コトブキは45㎝用水槽台の写真はエーハイム フィルター500が設置しています。その他、レギュレーターとCO2ミキサーが設置しています。棚のスペースも収納あり45㎝水槽台の収納スペースとしては十分だと思います。GEXは60㎝用水槽台はエーハイム フィルター500とサブフィルター2213をセットしています。60㎝水槽の場合はサブフィルターも設置できます。

水槽台選びのポイント

私が水槽台を選ぶ時のポイントは、まずは見た目から選びます。見た目は、部屋の印象に合うかどうか色や形などを選ぶポイントになります。
次に水槽台の収納スペース、かっこいいデザインだけどフィルターの収納スペースがない水槽台はおすすめできません。
そして大事なのはしっかりした水槽台です、これは購入サイトでのレビューや購入店でお店の方にきちんと安定性を確認してから購入をおすすめします。
その他に、女性なら水槽台の高さなども大事かもしれません、今回のコトブキの水槽台に45㎝キューブ水槽だと女性には少し高い水槽台に感じます。

45㎝水槽台・60㎝水槽台の紹介

格安の水槽台をまとめてみました。1万円前後のGEX、コトブキの水槽台を中心にまとめました。水槽台は組み立てられたものと自分で組み立てるものがあります。下記はショップサイトにリンクされています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]



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次回は水槽のセッティング編へ

水槽用のマット敷き、水槽を設置していきます。

次回は、底床や照明など水槽のセッティング編にになります。



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