60㎝水槽の熱帯魚のその後様子(クラウンキリーなど)

半年ほど前に60㎝規格水槽にいたミクロラスボラブルーネオン、クラウンキリー、アプロケイリクティス・マクロフタルマスの3種類の熱帯魚を60㎝ワイド水槽に移して、その後の経過を紹介します。

60㎝水槽の熱帯魚のその後様子
60㎝水槽の熱帯魚のその後様子

1.ミクロラスボラブルーネオン

写真のミクロラスボラブルーネオンは飼育から1年5か月経過した個体です。元気よく活発に泳いでいます。大きさはほとんど変わらず3㎝です。体色の色は、緑が明るいグリーンになり、青の発色が薄くなった印象があります。2ヶ月くらい前は、非常に美しブルーを発色していました。若干老化による、体色の劣化が感じれるようになった気がします。ミクロラスボラブルーネオンのピークは飼育から127日目のヒレにオレンジの発色が見られた時期が一番美しい状態に思えます。ミクロラスボラブルーネオンは水質に敏感なところがありますが、硝酸塩が蓄積しない管理された水槽であればその美しい泳ぎを長く楽しめる魚だと思います。詳しいミクロラスボラブルーネオンの記事はこちらからご覧ください

飼育から1年5か月 ミクロラスボラブルーネオン
飼育から1年5か月 ミクロラスボラブルーネオン

飼育から1年5か月 ミクロラスボラブルーネオン
飼育から1年5か月 ミクロラスボラブルーネオン

2.クラウンキリー

写真のクラウンキリーは飼育から1年5か月経過した個体です。クラウンキリーも体長は3㎝ほどで成長が止まります。残念ながらオスが一匹になってしまいました。他の個体は寿命なのかわかりませんが、死骸を確認することなく数が減っていきました。成魚からの飼育だったのでそこからの寿命は短かったのかもしれません。1年ほどでメスが数匹、オス1匹になりしばらく経過して、気づかない間にオスが一匹になってしまいました。オスの状態は色の発色は良くありませんが、元気に泳いでいます。詳しいクラウンキリーの記事はこちらからご覧ください

飼育から1年5か月 クラウンキリー
飼育から1年5か月 クラウンキリー



飼育から1年5か月 クラウンキリー
飼育から1年5か月 クラウンキリー

3.アプロケイリクティス・マクロフタルマス

写真のアプロケイリクティス・マクロフタルマスは飼育から1年7か月した個体です。アプロケイリクティス・マクロフタルマスは現在2匹生きています。比較的大きな綺麗な個体が先に死に、小さい個体が長生きする印象です。また、オスは個体差があるようで、大きな美しいヒレをした個体は12匹のうち1匹のみで、他は一番大きな個体までのサイズには一年過ぎても成長しませんでした。詳しいアプロケイリクティス・マクロフタルマスの記事はこちらからご覧ください

飼育から1年7か月 アプロケイリクティス・マクロフタルマス
飼育から1年7か月 アプロケイリクティス・マクロフタルマス

飼育から1年7か月 アプロケイリクティス・マクロフタルマス
飼育から1年7か月 アプロケイリクティス・マクロフタルマス


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