60㎝水槽の水草のその後の経過(ニードルリーフ・ルドウィジアなど)

60㎝水槽のメイン水槽のその後の水草の状態を紹介します。紹介する水草は3種類、ミリオフィラムsp.ガイアナドワーフ、ニードルリーフ・ルドウィジア、オーストラリアン ノチドメの美しい茂みをご覧ください。

1.ミリオフィラムsp.ガイアナドワーフ
ミリオフィラムsp.ガイアナドワーフは、植栽してから174日目の写真です。調子を崩すことなくトリミングを繰り返しながら維持しています。名前にドワーフ(小さい)がつくようにあまり大きくならないタイプのミリオフィラムの仲間です。成長も比較的緩やかで、レイアウトには使いやすい水草です。細かい葉が美しい水草です。詳しいミリオフィラムsp.ガイアナドワーフの記事はこちらをご覧ください。



2.ニードルリーフ・ルドウィジア
ニードルリーフ・ルドウィジアは、3年以上前に購入したニードルリーフ・ルドウィジアを使いまわしている水草です。トリミングにも強く繊細で美しい赤が魅力の水草です。レイアウトでは後景に使うことが多く、トリミングを繰り返すことによって美しい茂みを作ることができます。詳しいニードルリーフ・ルドウィジアの記事はこちらをご覧ください。



3.オーストラリアン ノチドメ
オーストラリアン ノチドメは、植栽してから174日目の写真です。植栽当初は、コケの付着によって調子が悪かったですが、一度成長のスイッチがはいると水槽全体を覆いつくすように這って増えていきます。普段は光合成の気泡は見られませんが、水替えなどCO2量が多いと美しい大きな気泡を見せてくれます。詳しいオーストラリアン ノチドメの記事はこちらをご覧ください。



3種類の水草を上手に長期にわたって維持するコツは、やはりコケを発生させない為の定期的な水替えと、毎日のCO2添加、水替え時の栄養分の補給です。底床は砂利の水槽により水道水をRO浄水器で、RO水を調整することによって水草の育てやすい水質を作っています。
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